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5 広報いわき 26. 1
現況写真(平成 25 年 11 月撮影)
団地名 完成イメージ
四 倉 団 地 沼 ノ 内 団 地 豊 間 団 地 錦 団 地
復興に向け響き渡る槌音
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広報いわき 26. 1 4
〈表1〉災害公営住宅の整備予定戸数と入居予定時期
入居予定時期
平成27年2月
平成27年12月
平成26年10月
平成27年11月
平成26年10月
平成26年4月
平成26年10月
平成26年10月
平成28年1月
平成27年11月
平成26年3月
平成27年11月
平成27年11月
平成27年10月
平成27年10月
平成26年4月
平成27年1月
平成27年12月
平成27年1月
平成26年
7月・10月
平成26年
6月・10月
平成27年10月・
平成28年3月
平成26年
6月・10月
戸数
120戸
16戸
130戸
21戸
50戸
45戸
40戸
85戸
18戸
168戸
24戸
250戸
75戸
13戸
32戸
165戸
24戸
30戸
20戸
64戸
20戸
30戸
72戸
1512戸
区分
集合
戸建
集合
戸建
集合
集合
集合
集合
戸建
集合
戸建
集合
集合
戸建
集合
集合
戸建
集合
集合
集合
集合
戸建
集合
団地名
地区名
久之浜地区 久之浜
四倉地区 四倉
平地区
内郷地区
常磐地区
小名浜地区
勿来地区
合計
北白土
作町
沼ノ内
薄磯
豊間
常磐湯本
小名浜
佐糠第1
佐糠第2
錦
勿来四沢
勿来関田
常磐関船
内郷雇用 促進住宅
復興に向け響き渡る槌音
① 災 害 公 営 住 宅 整 備 事 業 ○ 事 業 概 要 災 害 に よ り 住 宅 を 失 い 、 個 人 で 住 宅 を 再 建 す る こ と が 困 難 な 被 災 者 の 方 に 対 し 、 安 定 し た 生 活 を 確 保 し て も ら う た め に 、 災 害 公 営 住 宅 を 整 備 し ま す 。 ○ 整 備 状 況 ︵ 平 成 二 十 五 年 十 一 月 末 現 在 ︶ ・ 市 内 七 地 区 十 六 カ 所 に 千 五 百 十 二 戸 を 整 備 す る 計 画 ︿ 表 1 ﹀ ・ 平 成 二 十 五 年 度 中 に 、 常 磐 関 船 ・ 沼 ノ 内 ・ 錦 の 三 地 区 の 団 地 、 百 三 十 六 戸 の 建 築 工 事 を 完 了 予 定 ︵ 全 体 の 約 九 パ ー セ ン ト ︶ ・ 平 成 二 十 六 年 度 中 に 七 百 三 戸 ︵ 累 計 八 百 三 十 九 戸 ・ 全 体 の 約 五 十 五 パ ー セ ン ト ︶ 、 平 成 二 十 七 年 度 中 に は 残 り 六 百 七 十 三 戸 ︵ 全 体 の 約 四 十 四 パ ー セ ン ト ︶ の 建 築 ・ 修 繕 工 事 を 完 了 す る 予 定 ︿ 図 1 ﹀
〈図1〉災害公営住宅の整備計画
(年度)
0 20 40 60 80 100
H25 136戸(9%)
839戸(55%)
1,512戸(100%)
(%)
H26
H27
常磐関船団地(右側の建物・平成25年11月 撮影)
○事業概要
東日本大震災の津波被害を受けた市内海岸のうち、被災した約29キロメートル部分については、福島県 が主体となって施工します。具体的には防潮堤の高さを、従来の高さより1から2.5メートル(地震で沈 下した分を含め)かさ上げするとともに、従来のものよりも厚みを持たせるほか、基礎の深さも十分に確 保して、堤防強化を図ります。
○整備状況(平成25年11月末現在)
・市内21地区海岸のうち、11地区海岸の約17キロメートルで工事に着手
・平成25年10月に、復旧復興事業で建設された県内で初めての防潮堤が、平下大越の海岸に完成(夏井地 区海岸堤防)
・平成27年度末までに、市内全地区海岸の海岸堤防整備を完了予定
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④海岸堤防事業
⑤防災緑地事業
久之浜防災緑地のイメージ 久之浜防災緑地(秋葉神社付近)のイメージ 夏井地区海岸堤防(平成25年11月撮影) 関田地区海岸堤防(平成25年11月撮影)
復興に向け響き渡る槌音
○事業概要
津波の減衰と浸水被害範囲の軽減を図り、避難時間を確保する防災機能をはじめ、海洋レクレーション や自然とのふれあいの場として活用する地域振興機能、地震や津波で失われた景観や環境の再生・形成を 図る機能、これらの機能を持つ防災緑地を福島県が整備します。
○整備状況(平成25年11月末現在)
・市内7地区(久之浜、四倉、沼ノ内、薄磯、豊間、永崎、岩間)で、42.9ヘクタールの防災緑地を整備予 定・市内5地区で工事に着手
・平成27年度末までに、市内全地区の防災緑地整備を完了予定
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○事業概要
津波被害の大きかった既成市街地においては、津波を防ぐため海岸堤防や防災緑地などの整備に併せ、 背後の市街地および農地、山林などを含めた区域を、土地区画整理事業の手法により、宅地、道路、公園 などを適正に配置し、一体的に整備します。
○整備状況(平成25年12月1日現在)
・市内6地区(久之浜、薄磯、豊間、小名浜港背後地、小浜、岩間)で事業を実施
・久之浜地区は、平成25年11月から造成工事等の前段となる家屋基礎等の撤去工事に着手
・小名浜港背後地については、平成25年11月から整地工事に着手
・薄磯、豊間および岩間の3地区については、平成25年12月から家屋基礎等の撤去工事に着手
・小浜地区についても、平成26年1月から家屋基礎等の撤去工事に着手する予定
○事業概要
津波により相当数の建物が流出し、住民が住むには適当でないと認められる区域については、災害危険 区域に指定し、近隣の安全な場所に住宅地を整備する防災集団移転促進事業により、地域コミュニティー の維持を図りながら、集団移転を行います。
○整備状況(平成25年12月1日現在)
・市内4地区(久之浜町末続、久之浜町金ケ沢、江名字走出、錦町須賀)で事業を実施
・移転先の用地取得は、既に完了
・錦町須賀地区については、平成25年6月から土地の引き渡し手続きを開始し、6割を超える方と契約を 完了・その他の3地区についても、団地造成や公共施設の整備を進め、早期の土地引き渡しを目指す
錦町須賀地区の移転先団地(平成25年11月撮影) 久之浜町末続地区の移転先団地(平成25年11月撮影) 岩間地区の家屋基礎等の撤去工事(平成25年11月撮影) 薄磯地区のイメージ